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2007年10月01日

結婚式ウェルカムボードから伝わるもの

ウェルカムボードってご存知です?今は結婚式準備をされている方なら知らない人はいないと思うけど。ゲストの方へのおもてなしを表すウェルカムボードが一般的になってきたのはつい最近のようですね。結婚式場に備え付けのウェルカムボードから気に入ったものをチョイスするのもいいですし、ウェルカムボードの専門店も最近できてきたようですよ。ウェルカムボードは、自分達が新居で飾りたいと思うようなのを選ぶというのもいいんじゃないでしょうか。いつまでも結婚式の感動を忘れずに毎日が過ごせますよ。

ウェルカムボードは代表して、自然な感じのドライフラワーで装丁されたものと、二人の似顔絵をあしらったものがよく見かけます。似顔絵ウェルカムボードは、二人をしているだけに、思わず覗き込んでしまうのが人気の秘密です。
また、オリジナリティーを追求するなら、専属のイラストレーターにウェルカムボードを描いてもらうことも出来るんです。
式後に、新居に飾れるようなデザインにしてもらえば、部屋の飾りとして、また二人の永遠の想い出として
いつまでもとどめておくことが出来ますね。

一般的に、ウェルカムボードは会場入り口に飾られます。受付のところに卓上のウェルカムボードを飾ってあるケースもあるようです。かわりどころのタイプのウェルカムボードとしては、時計付のウェルカムボードとか(笑)
ウェルカムボードではなく、キャンドルにボードが付いたウェルカムキャンドルなどあるんですね。
その他、透明のアクリルで作られているスケルトンボードなんかもあります。
式場で用意されているウエルカムボードは使い回し感があって、イヤという方もいらっしゃると思います。その時は迷わず手作りですよ。

今はウエルカムボードの手作り用キットが販売されていますし、センスの良い方であれば、流木とかで作ってみてもおもしろいですよね。やっぱり手作りだと出席者も見入ってしまいますよね。二人が共同作業をしながら作り上げたんだなと。式場においてあるもの、街で売っているもの、手作りのものなど、どんなウェルカムボードにするかは結婚式までの時間と自分達の予定を見ながら、選択してくださいね。

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2007年09月28日

ブライダルフェアーの積極的な活用

結婚式の準備で体験しておきたいものの1つにブライダルフェアがあります。ブライダルフェアでの演出や料理など、その通りにしなくても、いくつかの式場のブライダルフェアを見ておくと、とても勉強になりますね。新郎新婦のモデルを使い、本番同様の流れをゲスト目線でチェックでき、模擬披露宴ではテーブルセッティングや演出などを見ることが出来るフェアーもありますのでチェックしてみてください。

ブライダルフェアでは新作衣裳をはじめ、ドレス、打掛、タキシードなど、結婚式で着る衣裳がひと通りみれる場合があります。
会場によっては、試着出来るところもありますから事前に確認して、試着の予約を入れておくのも良いですね。試着の出来る会場は、かなり混みあうので、比較的空いている午前中に行くのがおすすめです。ウエディングドレスを試着するときにブライダルインナーのことも聞いておくといいですよ。ブライダル用の下着でドレスを着ることで印象がずいぶん違うこともあります。ブライダルインナーって5万くらいしますしね。ブライダルフェアに出かけるときはなるべく軽い服装で行くのが正解です。身につけるアクセサリーなんかもできるだけ控えた方がいいかもしれません。

会場に行くときに、最寄り駅からのアクセス方法や宿泊所などもチェックしておいた方がいいですよ。駅や宿泊所からのアクセスは特に要チェック。無料送迎バスの有無や駐車場のキャパや料金も式準備段階の大事なチェックポイントです。

ブライダルフェアに参加することで、結婚式のイメージも具体的にわきやすくなりますし、より詳しく二人相談しやすくなります。料理1つをとってみても、品数・内容などはさることながら子供や年配の方用に別メニューの料理ができるかなど、事前に聞く内容を一度整理するのもいいですね。そしてブライダルフェアを十分に活用すればいいと思います。

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2007年09月25日

結婚式の引出物や引菓子について

引出物を何にするか、迷いますよね。
引出物はずっと手元に残るものだから、みんなに喜ばれる物を選びたいのはわかるけど、みんなが同じ好みじゃないから難しいんですよね。
こじんまりした結婚式だと、自分たちの好みの品を贈るというのも、気心が知れていれば楽しい贈り物になるかも知れませんね。
重要なのは「自分たちらしさ」を大切に、心のこもった記念品を用意するということです。

最近の引出物の人気はお菓子(引菓子)。次がカタログ式ギフトなんです。
カタログ式ギフトは、ゲストのみなさんが、それぞれが好きな品物を自分で選べるのと、挙式当日に重い引出物を持って帰らずにすむので、大変便利なものです。もちろん、二人が心を込めて選べば、きっとご招待した方にもその気持ちはちゃんと伝わることでしょう。

ところで引出物は大切な結婚の記念としてご両家からのご挨拶の品なので、熨斗にはご両家の姓を入れます。一方、引菓子というのは結婚式、披露宴に参列していただいた方のおふたりからのご挨拶の品ですから、一般的には熨斗には新郎新婦の名前を入れます。地域によって金額の相場は違いますが、引出物、引菓子あわせたひとりあたりの予算額は、4千から6千円が一般的な相場のようです。地元のプランナーに聞いたり、地元の結婚式の雑誌などあれば調べてみるといいですね。

昔は、引出物としては、食器やグラスなどの壊れ物は「縁が切れる、中が壊れる」に通じるとして避けられていました。
しかし、最近はあまりこだわらないところがふえています。
引出物としては、食器は重たいために敬遠されがちですが、実用性の面から選ばれています。
最近では、洋食器より和食器が人気のようですね。引出物は、たんにお祝いのお返しとか考えずに、最終的には、地域的な伝統も考えた上で、気持ちを込めて引出物を選んでくださいね。

posted by 結婚式準備 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

ブライダルアイテムの生花やアレンジフラワー

結婚式での装花は気を使う項目の1つですよね。テーブルに置く花ひとつにしても、考え始めるとすごく悩んでしまいます。いろいろ揃えると高くなりますし。持ち込みがOKなら、フラワーアレンジメントを趣味でやってる友人に頼んだりすることもできます。裏技に近いですが、園芸農家さんへ直接売ってもらえないか頼むという手もあります。花の出荷予定があるので、早い時期に相談してないと難しいですが。

みなさんは殺風景なところに一輪の花があると心が和みませんか。そう、結婚式場でも、あの広い式場に飾るポイントが存在します。それもセンスよく。最近のレストランウエディングなどでは、観葉植物をさりげなく飾ることも多くなってきました。アレンジフラワーが多い中、ちょっとしたアクセントになってよいものです。もちろん新郎新婦のメインテーブルにもアクセントになっていいですよ。

装花は会場や客席のテーブルだけでなく、最近重視されているのが「花嫁さんを飾る」です。従来は花嫁さんがブーケを持って終わり、だったんですが、ヘッドリースやチョーカー、ブレスをうまくアレンジすることにも気を配ってみてはいかがですか。新郎の胸に花を飾ると新郎もおしゃれに見えるし、二人のツーショットも栄えるので花嫁さんの花のアイテムに合わせてセレクトするといいですよ。新郎の胸に付ける花のアイテムはブートニアと呼ばれてます。

新婚の方のお家を訪ねていくと、ドライ加工したブーケが飾ってありますよね。式場には、そういった加工を施すサービスも用意されていますので上手に活用してくださいね。新居で結婚生活をはじめて、玄関なり居間に結婚式の思い出の花が飾ってあると、それを見てさらに感激したりするものです。

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2007年09月19日

結婚式の日取り

結婚式の日取りを決めるの、結構むずかしくありません?急に好きな人が出来たり、お相手が急な海外勤務なんかですぐに日取りを決めなきゃ行けないと、もう大変ですね。日取りを相談する相手は会社の上司、両親、親戚など気にすると多くなります。相談する範囲を増やすと、決まらなくなってきますし。で、結果、一番来てほしい友人なんかの予定は全く考慮せずなんてことになるんですよね。

昔気質のちょっとうるさい親類縁者がいたりすると、これまたメンドウ。
挙式の日取りは大安や友引でなければならないとか、席順や引き出物まで口を出す人もいますから困ったものです。
仏滅に結婚式を挙げる人はまずいないと思いますが、仏滅をさければ、無理して大安にこだわらずとも、集まりやすい日にしたほうがゲストにもいいかもしれませんね。

いまは、レストランウェディング、ゲストハウスウエディング、ホテルウエディング、などさまざまな式場やプランがあります。変わったところだと、競馬場での結婚式や、水族館でのウエディングもありますしね。結婚式の予算は大きな悩みの種の一つです。予想より多くの費用がかかるのが結婚式です。希望通りの挙式をしようとすると、自分達が準備していた金額を遥かに上回ってしまうというような。そういう場合は披露宴をレストラン貸し切りで行うという手もありますよ。大きな結婚式場と比べるとリーズナブルな予算で個性的な披露宴が演出できます。

やはり最後は予算ということになりますが、結婚のプランナーは予算のプロでもあります。しっかりと相談してお互い誤解のないようにしておくことが大切です。結婚式と披露宴の払い込みは、全額前納で約2週間前までに支払うのが一般的のようです。式場で若干の違いはあると思いますので、確認はされた方がよいでしょう。

posted by 結婚式準備 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚式準備の相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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